内藤 迅さん

さとのば大学の前身である「地域共創カレッジ」の受講生の声をご紹介します。 「地域共創カレッジ」はオンラインでの学び、そのなかでも自分自身と向き合ったり受講生同士で対話をしたり、ほしい未来を実現するためのステップや他者との共創のしかたなど、さとのば大学が理想とするような学びの一部を運営してきました。

 

 

 

 

-カレッジを受けることでどんな未来を思い描きましたか?  とてもリアルで地に足ついた未来を思い描けるようになりました。社会への疑問から、理想とする未来を考えるときに、自分ができることの範囲を超えたところまで考えてはもやもやし、頭を悩ませていました。しかし地域共創カレッジを受講するなかで、「じゃあ、いまは自分には何が出来ると思う?」という問いかけを自分にすることができるようになり、直近で実現可能な未来を具体的に思い描けるようになりました。 -カレッジを受講しはじめたときと、受講を終えてからとで、どんな変化がありましたか?  受講する前は、自分の弱みに対して向き合うことの辛さや苦しさを感じていましたが、カレッジのなかで「今自分が向き合うことのできる最小単位の弱み」を見つることができ、日々目の前の小さな課題を見つけて向き合っていくことができるようになりました。   -地域共創カレッジのような学びを、どんな方にオススメしたいですか?  僕と同じように、人の表情や反応を気にしてきたあまり、自分が何者なのかが見えづらくなっている人におすすめしたいです。