
COURSE コース紹介
【旅する大学コース 】
4年間・4地域でさとのば大学のプロジェクト学習を無理なくじっくり実践し、卒業後すぐ社会に飛び立てることを目指します。他通信制大学で学士取得を目指している方のダブルスクールに最適です。
在校生紹介
1週間の過ごし方の例
通信制大学(managara)とダブルスクール受講の学生の例。
月曜日は週に1回のメンタリング、火曜日から木曜日までの午前中はさとのば大学のオンライン講義で、それ以外の時間でマイプロジェクト(自分発信のプロジェクト)の時間に充てたり、managaraの講義動画を見たりします。

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1
地域での体験を皆にシェアして気づきを得たり、毎週リフレクションしたり、日本全国の仲間とオンラインでの関わりが多くあります。だいたい地域事務局や交流センターに来て受講しています。
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2
自分興味や関心に立ちかえるべく、やりたいけどできてないことをして研ぎ澄ます時間。講義で出た課題をしたり、オンラインでの皆の活動をチェックしてリアクションしたりも。地域事務局でお茶会をしたりお菓子シェアしたり、近くにいる人と談笑しながらPC作業したりします。
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3
さとのば大学関連のつながりや地域の人からSNS連絡が多く来るのでまとめて時間を取って返信するようにしています。
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4
地域の人や地域に来た人とのご飯会を設けたり、ちょっとお出かけしたり、お店にお話しに行ったり、最近では街のイベントのポスターデザインの依頼もこの時間の交流を通じていただきました。最近では、花火を見たり、港に行ってみたりも。
4年間の流れ
学士の取得を目指す方へ
さとのば大学は
一般的な大学とは異なる市民大学です。
大学卒業資格の取得を目指す学生は、
通信制大学とダブルスクールで
受講しています。
ダブルスクール希望の方は、
それぞれの大学に申し込みが必要です。
提携大学
ネットの大学 managara<経済学部>
「地域イノベーターコース」として連携。
さとのば大学の地域留学×オンライン講義の学びに加え、managaraのオンライン講義履修により学士取得が目指せます。
✓ さとのば大学での実践について、managaraの単位として申請が可能(4年間で最大16単位)
✓ 「地域イノベータコース」の方は、入学金が半額となります。
サポート体制
学生が暮らす地域には地域コーディネーター、オンラインでは
ラーニングアシスタントがメンタリングなど学生に寄り添うサポート体制を整えています。

FAQ
- Q 講義や課題で困った時の相談先はありますか?
毎週講義日とは別に設けるホームルームや、1対1で話せるオフィスアワーの時間を使って「ラーニングアシスタント」にオンラインで相談が可能です。「ラーニングアシスタント」は毎回の講義にも参加し、場のホストを務めるとともに、講師とさとのば生をつなぐ役目を担います。また講義の外でも学びのロールモデルとして、マイプロジェクトのこと、暮らしのことなど、身近で頼れる学びの仲間として気軽に相談できる存在です。
▼ ラーニングアシスタントについて
・良い時も悪い時も、学生の傍で支える「ラーニングアシスタント」とは?
・さとのば大学のゆかいな仲間たち【自己紹介LA編】- Q 地域留学先はどのように決まるのですか?
合格し入学金をお支払いいただいた後、地域留学先とのマッチングを行います。まずは各地域の特色や住環境の詳細を知っていただく滞在地域紹介オリエンテーションを実施し、希望する地域と、その地域で1年目に取り組みたいテーマや目標を伺いながら、地域留学先を確定していきます。
- Q 日本学生支援機構の給付型奨学金は対象になりますか?
さとのば大学としては市民大学のため対象外です。
- Q さとのば大学独自の奨学金制度はありますか?
旅する大学コース、ギャップイヤーコース対象の奨学金制度をご用意しています。授業料を一部免除する奨学金制度です。(枠に限りあり) コースによって減免額が異なりますので、詳しくは入学案内ページにて「学費減免型奨学生制度」の箇所をご覧ください。
- Q 生活費の目安はどのくらいですか?アルバイトの紹介はありますか?
生活費は人によりますが2~5万円程度が相場です。アルバイトは飲食業・観光業・農業・学童などの教育関連・コミュニティスペースなど多様です。 地域コーディネーターによるご紹介も可能です。