【保護者向け】幸せに生きるための、これからの学びとは?|オンライン対話シリーズ
※保護者向けオンライン対話シリーズ|参加無料|オンライン開催
主体的な学びは、大学や社会とどうつながるのでしょうか。
探究学習や主体的な学びが広がる一方で、その学びが進路や社会とどう結びつくのかについて、保護者が考える機会はまだ多くありません。
本シリーズでは、地域で暮らしながら学ぶ大学「さとのば大学」の実践も紹介しながら、保護者とともにこれからの学びと進路について考えます。
聞いて終わるイベントではなく、保護者同士で問いを持ち寄り、対話を通して学びの意味や社会とのつながりを考える時間をつくります。
このイベントについて
主体的な学びや探究学習が広がる中で、子どもたちの学びは確実に変わり始めています。
しかし保護者にとっては、
・その学びは大学進学とどう関係するのか
・「非認知能力」や「変容」といった言葉は何を意味するのか
・子どもが社会とつながる力はどのように育つのか
といった点が、まだ見えにくい部分も多いのではないでしょうか。
本シリーズでは、地域で暮らしながら社会と接続する学びを実践してきた「さとのば大学」の取り組みを手がかりに、
主体的な学びが大学・能力・社会へどのようにつながっていくのか
をテーマに、保護者とともに考えていきます。
単なる大学説明ではなく、これからの学びと進路について対話しながら視野を広げる時間を目指しています。
こんな方におすすめ
▸探究学習や主体的な学びについて関心がある
▸子どもの進路と社会のつながりを考えたい
▸大学進学だけでなく、多様な学びの選択肢を知りたい
▸同じように教育や進路について考えている保護者と話してみたい
※保護者の方はもちろん、教育に関心のある方のご参加も歓迎します。
シリーズテーマ
SESSION 1
主体的な学びは、大学にどうつながるのか。
SESSION 2
変容や非認知能力は可視化できるのか。
SESSION 3
一人ひとりが、ほしい未来で生きる社会接続とは。
日程
■SESSION 1: 3月18日(水)20:30–21:30
■SESSION 2: 7月25日(土)11:00–12:00
■SESSION 3: 8月22日(土)19:00–20:00
※本プログラムは、オンラインオープンキャンパスの後半プログラムとして実施します。 前半コンテンツから参加をご希望の方は、別途ご案内しているオープンキャンパスページよりお申し込みください。
開催概要
■形式:オンライン(Zoom)
■対象:主に高校生の保護者 ※教育関係者・教育に関心のある方も歓迎
■参加費:無料
■参加方法:顔出しなし・聞くだけの参加も可能です。お気軽にご参加ください。
登壇者

信岡 良亮|さとのば大学 理事長・発起人
ITベンチャーを経て島根県海士町へ移住し、2008年に「人づくり」を掲げ起業。現在は、株式会社アスノオト代表として「さとのば大学」を運営する。2023年、Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」に選出。新たな教育スタイルを提唱する書籍『学び3.0』著書。
第1回・第3回に登壇予定。

兼松 佳宏|さとのば大学 学長
ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに参画し、2010年から5年間編集長を務める。2016年より京都精華大学にてソーシャルデザイン教育に従事。2022年、さとのば大学副学長(現学長)に就任。著書に『ソーシャルデザイン』『beの肩書き [完全版]』など。現在、高野山大学大学院にて密教学を専攻し、教育と精神性の融合を探究している。
第2回に登壇予定。

林 知里|東京大学教育高度化・効果検証センター
さとのば大学 学長特別補佐
当日の流れ(予定)
1)テーマ導入
2)登壇者による話題提供
3)保護者同士の対話
4)全体共有
※参加人数によって進行方法を調整する場合があります。
対話形式について
本シリーズは、講演を聞いて終わるイベントではありません。
保護者同士で安心して考えを共有できる時間を大切にしています。
チャットや発言を通して参加者同士が対話しながら、子どもの学びや進路について一緒に考えていく場を目指しています。
さとのば大学について
さとのば大学は、地域をキャンパスに学ぶ大学です。
学生は全国各地の地域に暮らしながら、地域の人や社会と関わりながらプロジェクト型の学びを実践しています。地域での実践とオンラインでの学びを行き来しながら、社会とつながる学びを実装しています。
主催
さとのば大学
