2026.08.08
SATONOVA HEN-YO COLLECTION|3か月の変容ストーリー発表会
新たな地域へ移り住んで3か月。
それぞれが歩んできた「変容の物語」をお届けします。
4月、それぞれの地域へ旅立ったさとのば生たち。
1年生は、自分のフィールドを離れ、「地域を旅する大学生」として、はじめて地域へ。
2年生は、ふるさととなった場所を旅立ち、新たな地域へ。
地域で暮らし、人と出会い、迷い、挑戦し、時には立ち止まりながら過ごした最初の3か月。
まだまだゴールではありません。
そもそも、ゴールはないのかもしれません。
だからこそ見える「いま」の姿があります。
さとのば大学の1年生・2年生の有志8名が、
この3か月で出会った出来事や感じたこと、
そして少しずつ変わってきた自分自身について発表します。
ファッションショーで一人ひとりがランウェイを歩くように、
この日は、8人それぞれの”変容”にスポットライトが当たります。
地域に飛び込んださとのば生たちの最初の3か月に、何が起こるか気になるみなさん。
地域のみなさん、高校時代の友人、ご家族、そして、はじめてさとのば生に出会うみなさんへ。
ぜひ、8名の”HEN-YO”に会いに来てください。
HEN-YO COLLECTIONとは?
「HEN-YO」は、さとのば大学が大切にしてい”変容”をテーマにしたストーリーイベントです。
ここで紹介するのは、「すごい成果」ではありません。
地域での暮らしや、人との出会い、日々の対話を通して、一人ひとりの見方や考え方が少しずつ変わっていく、そのプロセスそのもの。
8人いれば、8通りの”HEN-YO”があります。
あなたにとって心に残る一人との出会いが、きっとあるはずです。
こんな方へ
・「地域留学すると、人は3か月でどこまで変わる?」に興味がある方
・さとのば大学の学生が、地域でどんな学びをしているのか知りたい方
・さとのば大学への進学を考えている高校生・保護者
・地域で学生を応援してくださっているみなさま
・昨年度お世話になった地域のみなさま
・高校時代の友人・先生
当日のタイムテーブル
| 時間 | 🟦ルームA | 🟨ルームB |
|---|---|---|
| 18:00 | オープニング | |
| 18:10-18:35 発表者1人目 | 🟦末永 佳生子さん 2年生|鹿児島県枕崎市 「私が歩いた軌跡」 | 🟨土井 明華音さん 2年生|岐阜県郡上市 「手を動かして、みえたもの」 |
| 18:40-19:05 発表者2人目 | 🟦初名さん 1年生|宮城県女川町 | 🟨稲井 海斗さん 1年生|宮城県女川町 「女川での暮らし」 |
| 19:10-19:35 発表者3人目 | 🟦上田 恵伶奈さん 2年生|岐阜県郡上市 「素直さ」 | 🟨中西 笑美理さん 2年生|鹿児島県枕崎市 「わたしと変容とおまもり」 |
| 19:40-20:05 発表者4人目 | 🟦長岡 遼さん 1年生|宮城県女川町 | 🟨★さん 2年生|鹿児島県枕崎市 「『おかえり』がわたしを強くする」 |
| 20:10 | チェックアウト | |
| 20:30 | 終了 | |
登壇者プロフィール
■1人目(18:10-18:35)

🟦ルームA
#日常 #自分自身 #人との関わり
「私が歩いた軌跡」
末永 佳生子さん
2年生
鹿児島県枕崎市

🟨ルームB
#食 #農 #暮らし
「手を動かして、みえたもの」
土井 明華音さん
2年生
岐阜県郡上市
■2人目(18:40-19:05)

🟦ルームA
#生きる #心 #詩
初名さん
1年生
宮城県女川町 滞在中

🟨ルームB
#やりたいこと #記憶 #将来
「女川での暮らし」
稲井 海斗さん
1年生
宮城県女川町 滞在中
■3人目(19:10-19:35)

🟦ルームA
#心の余白 #向き合う #素直さ
「素直さ」
上田 恵伶奈さん
2年生
岐阜県郡上市

🟨ルームB
#わたし #表現 #おまもり
「わたしと変容とおまもり」
中西 笑美理さん
2年生
鹿児島県枕崎市
■4人目(19:40-20:05)

🟦ルームA
遼さん
1年生
宮城県女川町

🟨ルームB
#地域移住 #葛藤から学んだこと
#大切にしたいもの
「『おかえり』がわたしを強くする」
2年生
鹿児島県枕崎市
開催概要
日時 :2026年8月8日(土)18:00〜20:30
開催方法:Zoom(オンライン)
参加費 :無料
さとのば大学が大切にする「変容」
さとのば大学として大切にしているのは、「成長」よりも「変容」です。
右肩上がりでもなく、同じ場所にとどまるでもなく、上がったり下がったり、行ったり来たり。そうして、自分とつながる下向きの矢印は深く、ほしい未来を願う上向きの矢印は高く、↓と↑、2つの矢印を結んだ自分の軸を育てていくこと。
といっても、変わることを急ぐ必要はないし、今すぐ言葉にならなくてもいい。思い通りにならない時代に、漂いながら学べる余白があることこそ、さとのば大学の最大の魅力だと僕は考えています。
note記事「🔗2025年度を終えて ─ ひとりひとりの変容を祝福するということ」より
学長・兼松の言葉を抜粋
