宮城県女川町

 

女川町では2つのプロジェクトを用意しています。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 

女川町とは…

 

宮城県の東、牡鹿半島基部に位置し、世界三大漁場の1つである三陸に面する水産業の町。

震災によって町の約8割が壊滅し、人口減少率が2015年に日本でもっとも高いエリアになったが、当時の30代〜40代を中心とした民間主導のまちづくりを進めている。女川のまちづくりは、ハーバード・ビジネス・レビュー(2017年6月号)などの機関紙に取り上げられる他、海を見える地域造成や公民連携での取り組みが評価され、2017年に都市景観大賞・都市空間部門の最高賞、2018年にはアジア都市景観大賞にも選出されています。

「あたらしいスタートが世界一生まれる町へ START ONAGAWA!」

 

 


地域事務局紹介

 

後藤 大輝/Taiki Gotoh

特定非営利活動法人アスヘノキボウ

プログラム開発部 大学在学中、東日本大震災のボランティアをきっかけに、東北へ足を運ぶようになる。外交官を志していたが、今後の東北(被災地・地方)から面白いことが生まれていくのではないかと確信し、在学中に女川町へ移住。 女川町を拠点にまちづくりを学ぶプログラムをテスト的に実施した後、2016年10月にアスヘノキボウ入社。現在は、女川をフィールドにビジネスや文化活動をする人を生み出す活動人口創出事業(お試し移住プログラム、女川/地方に関わるきっかけプログラム、創業本気プログラム等)に取り組んでいる。2016年より、女川町で開催するHLABサマースクールのカウンターパート。2017年3月 明治大学国際日本学部 卒業。

 

 


住居スペース

お試し移住用シェアハウス

□所在

牡鹿郡女川町

□学習スペースまでの所要時間

電車4分徒歩6分

□概要

女性専用/男女ミックス/男性専用

木造シェアハウス、1棟3部屋個室付き

リビング、キッチン、風呂、トイレ、洗濯機が共有となります。

※近くにコンビニあり

□居室・設備

布団セット、押し入れorクローゼット

女性用にはエアコン有

※男女ミックス・男性専用にはエアコンない部屋もありますが、

 窓を開ければ涼しいです。

□寄宿料

特にいただいておりません。

その代わり、シェアハウスの管理人として

お試し移住の受け入れ準備などを手伝っていただきます。

□必要書類

賃貸借契約書の提出が必要となります。

□在寮期間

3ヵ月

さとのば大学修了後、滞在希望者は相談にのることは可能です。

□その他

8~9月がシェアハウスが混雑するため、シェアハウス内での

ルームシェアをお願いする場合がございます。

お試し移住プログラムの参加者として、ブログ投稿をお願いいたします。

 

学習スペース

 

女川フューチャーセンターCamass

 

□所在地

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原75-7

□環境

無線LAN完備。

コワーキングスペース:デスクスペース/会議室2室

多目的スペース:会議室・多目的室4室

□管理人

NPO法人アスヘノキボウ

□利用時間

9:00~18:00(日曜・祝祭日休み)