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CAMPUS 地域留学先

鹿児島県枕崎市

枕崎というまち

本土最南端鹿児島県のさらに南端に位置する太陽の町。
鰹節のシェアは50%近く、一般家庭向けの荒節から職人が使う料亭向けの本枯節まで幅広く生産しています。全国で最も大きな特定第3種漁港の一つ、枕崎港があります。
他に黒豚を世の中に広めた枕崎特産豚の鹿籠豚をはじめ、ブランド牛の枕崎牛、養鶏も盛んで食の宝庫。紅茶の本場イギリスのGreatTasteAwardで最高金賞を受賞した紅茶「姫ふうき」もあります。

枕崎市の風景

課題に向き合う枕崎のチャレンジ!

鰹節の街というブランドはある程度浸透しているが、それに次ぐ事業が育っていない状況です。市役所と地域商社でパートナーシップ協定を結び、以下3つの領域で活動することで地域内外の人や情報の流れを促し、事業へつなげる取組みを実施しています。

BtoB:企業との連携、地域での新規事業開発、雇用促進、コワーキングスペース運営
BotC:マルシェ、ゲストハウス、カフェなど街の賑わいづくり
教育:インターンシップ、親子ワーケーション、就農体験

こんなことに興味がある人におすすめ!

#食の宝庫
#関係人口
#就農体験
#企業連携
#事業創出

枕崎への旅を伴走してくれる地域事務局&コーディネーター

一般社団法人 地域商社推進機構

2020年4月に設立された「地域商社まくらざき」は、現在「一般社団法人地域商社推進機構」として活動しています。
私たちは「NEXT Challenge」というビジョンのもと、誰かがやるのを待つのではなく、自ら手を挙げ、地域課題の最前線に立つことを選びました。
人口減少、担い手不足、産業の衰退。地域には多くの課題があります。
しかし私たちは、それらを問題ではなく、まだ磨かれていない地域の宝だと考えています。課題は、挑戦する人が現れた瞬間に価値へと変わります。
だからこそ私たちは、地域の皆さまと共に知恵を出し合い、行動し、挑戦を重ねながら地域の可能性を磨き続けます。

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コーディネーター
下竹 重則さんからひとこと

私にはずっと一つの想いがあります。
それは、大学のないまちに大学をつくりたいということです。
もちろん、建物の大学ではありません。
教室は、このまち。
先生は、地域で生きている人たち。
そして教科書は、地域課題です。
地域には、人口減少や担い手不足など、たくさんの課題があります。
でも私はいつもこう言っています。
「地域課題は宝の山」
その宝は、外から来た皆さんの視点や挑戦によって見つかることがたくさんあります。
ぜひ、このまちを歩いてください。
人と話してください。
面白いと思ったことには、どんどん首を突っ込んでください。
このまちでの経験が、皆さん自身の人生の宝になること、
そして皆さんの挑戦が、この地域の未来につながっていくことを願っています。